ラジオ書き起こし(ナインティナインとオードリーのオールナイトニッポンやキスマイradioなど)

個人的に興味のある番組の文字起こしです。

ツチヤが大阪に帰った一番の原因(オードリーANN2013年12月28日)

      2015/03/05

若林:印象っていうのはなかなか変わらないのかもしれないね

春日:なるほどね、1回付いちゃった印象っていうのはね

若林:だから一番やっかいなのが、毒舌を売りにしようとしてるニューカマーが一番めんどくさいね、進行からすると

春日:なるほどね、「お前は本当にそうか?」っていうところか

若林:うん「お前がそう来るけど、受ける人はいるのか?この現場に」とか

春日:笑

若林:逆に「お前は打たれるタイプのプレーを出来るのか?」とか、そういうのはちょっと勉強したかな

春日:なるほどな~

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若林:あとね、単独ライブの1か月くらい前にね、また口内炎が出来てね

春日:うん

若林:その時はなんとも思ってないんだけど、終わったらすぐ無くなるからね、緊張してたんだろうね、やっぱりね、笑

春日:体に出てたんだね

若林:体に出てたんだね

春日:反応としてね

若林:うん、気にしてなかったんだけどな~笑

春日:そういうのありますな

若林:で、俺さ、単独ライブのさ、最後の楽日、春日が手紙読んでさ

春日:あ~

若林:このラジオでさ、「お前明日手紙読んだら泣けるぞ」みたいな、俺はけっこう冗談半分に言ってたのよ

春日:ほう

若林:だからガチで手紙書いてきて、やった時にさ、読んでた時に俺さ、あん時、4人くらい泣いてる人が見えたから、舞台上から

春日:うん

若林:これ、どうやって終わらそうってことばっか考えてて

春日:うん

若林:これを、手紙を破るとかやったら台無しになっちゃうし、言葉で落とせないし、俺寄り目で居るしかねぇと思って、一番ソフトなやつはと思って

春日:うん

若林:そんなことばっか考えてたから、手紙の内容、聞いてないんすよ

春日:笑、あ~そう

若林:ついこないだ、DVDの編集のやつでやってくれてて、初日と最終日だけカメラ入ってないのよ

春日:あ~

若林:そう、だから真ん中の日、2日しか入ってないから、そこはDVDに入らないんだけど

春日:はいはい

若林:ざ~っとケツまで1回見てみようと思って、見てたの全部の回を

春日:うん

若林:手紙のところをさ、初めてお前の文章をさ、冷静な気持ちで聞いてたのよ、ついこの間

春日:入ってたんだ

若林:入ってたのよ

春日:へ~

若林:あれにはよ?DVDのカメラじゃないよ?簡易的なカメラよ

春日:あ~記録用のカメラ

若林:どのくらいアドリブで最終日、確認しようと思って最終日を見たのよ

春日:はいはい

若林:そしたらお前の手紙のとこ、初めて冷静な耳で聞いて、リビングでちょっと泣いちゃってさ

春日:いやいや、かんべんしてちょーよ、恥ずかしいわ、笑

若林:意外とマジで書いてて

春日:マジで書いたよ

若林:「春日が漫才があれば生きていける」みたいなことを手紙読んでるのよ

春日:読んだよ

若林:俺が何年もこいつに抱き続けてきた若いとき、今は思わないけど、若いときの気持ちがあるわけよ

春日:うん

若林:っていうものを自分でも悪いと思ってたんだって分かったりして

春日:うん

若林:春日のネタの出来る範囲が狭くて申し訳ないみたいな

春日:うん

若林:俺、泣いちゃって

春日:笑

若林:初めて冷静な気持ちで

春日:ほう

若林:現場ではやっぱり、ね?どうしようって思ってるもんだな、ああいう時

春日:そうか、受ける方はね

若林:どうやって決着つけて落とそうかって思うじゃない

春日:読み終わったらそうだね

若林:泣いてるし3人くらい

春日:終わった後、若林さんのことをみんな見るからね、お客さんはね

若林:そうそう

春日:うん

若林:そんなんもちょっとあったな~

春日:その場で泣いてほしかったな~

若林:うん

春日:言ってもね

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若林:日曜芸人で泣いたんだけどね

春日:笑

若林:ちょっと遅れて

春日:笑

若林:ツチヤのことをね、実は俺、あんましゃべらないようにしてたんですよ

春日:うん

若林:ツチヤがね大阪に帰った一番の原因っていうのはね、みなさん何か知ってますか?

春日:え?言ってなかったっけ?

若林:このラジオで俺言ってましたっけ?

春日:あれ?なんだっけな

若林:私はね、あんま詳しくしゃべってないような気がするんですよ

春日:そう言われてみると思いつかない

若林:あ~、このラジオでは俺とツチヤで2人の時はしゃべれるけど3人以上ではしゃべれないっていう理由も、それもあるんですけど

春日:あ~

若林:一番のデカイ理由はね、パソコンが出来ないからだったんですよ

春日:ちょっと意味が分からない・・・パソコン出来なかったら帰っちゃうの?

若林:彼は

春日:なんで?

若林:ありがたいことに周りのスタッフさんが、彼が有能なものだからいろんな仕事を頼むようになってきた時に

春日:うん

若林:企画書を、ネタ作りと違う、企画書を書く時、あいつね、パソコン全然出来ないんだって

春日:あ~

若林:パソコンで企画書を書く時、フォントを変えたりさ、四角で囲ったり色を変えたり、写真を貼り付けたり、一切できなくて、朝方パソコンを部屋に投げて大阪に帰ろうと思ったって

春日:それはさ~その、習えばさ、出来るじゃない

若林:俺は止めたよ?

春日:うん

若林:そんな理由、ちょっと笑っちゃいながらね、あいつは真剣だから「いや僕はほんとにクズですから」みたいな

春日:うん

若林:「パソコンも出来ない男ですから」みたいなのになって

春日:うん

若林:7月か6月か、7月くらいに帰っちゃって、帰る時も唐突に「すいません、帰ります」ってメールが一通来て

春日:うん

若林:俺は「俺たちこそ、俺たちみたいな人間こそ、しがみついてパソコンでも何でも時間かけて覚えて、大金稼ぐようになんなきゃ、あまりにもなんか、あまりにも、あまりにもだろ!」って

春日:うん

若林:「こういう性格で生まれて、金稼げるようになんなきゃいけないんだよ」って言ったら

春日:うん

若林:次の日「金持ちになんかなりたくないので帰ります」って言って帰っちゃった

春日:笑、難しいな~

若林:うん

春日:そっか、パソコンが出来ないってことが

若林:あいつにとってはマジなのよ、これをなんかその、ゆとり世代で片づけられるのは俺もヤだし

春日:うん

若林:今だから言うけど、パジェロでここをツチヤと出る時、出待ちの子がね、俺になんかプレゼントとか手紙とかくれて、「ツチヤさん頑張って」って言われて、あいつ毎回ね、頑張ってって言われることにムカついてるんですよ、笑

春日:あ~

若林:「若林さん、何を頑張ってって言ってるんですかね?」って

春日:うん

若林:「いや、悪意じゃないからね、絶対的にな」って言って

春日:まあそう、悪意じゃないけど

若林:俺も分かるから、そっち側の人間だったし、今もちょっとあるし

春日:うん

若林:あいつには俺は人一倍さ、気持ちが入っちゃう、距離が空けれない部分もあるのよ

春日:うん

若林:あいつと未だにメールしてるけどさ、だんだん立ち直っていって、物を書き始めてて、今じゃ漫才とかコントとか、誰がやるでもない設定を1日100本ずつ出してるんですよ、あいつは

春日:笑

若林:で、ほんとついこの間、しんやめのコーナーにツチヤタカユキで送ってきたんですよ、何か月ぶりに

春日:うん

若林:それを春日がねボツにしたんですよ

(CMへ)

 - オードリーのオールナイトニッポン, オードリーのオールナイトニッポン(2013年)