ラジオ書き起こし(ナインティナインとオードリーのオールナイトニッポンやキスマイradioなど)

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ゲスト出川哲郎⑪ストイックはしんどいからポンコツにシフトチェンジしていこうと思ってる(ナイナイANN2013年12月26日)

      2015/03/05

出川: 不思議なのは、お前はさ、笑いに対してすごいあの~・・・何て言うんだっけ?

矢部: ストイック?

出川: ストイックじゃない?

岡村: うん、笑

矢部: 出てけぇへんかってんや

出川: それはすごいじゃん

岡村: いや、俺は別にストイックやないで?今までストイックやったかもわからへんけど、ストイックやとしんどいから

出川: まあね

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岡村: ポンコツにどんどんシフトチェンジしていこうと思ってるねん、歳もいってくるから

出川: だからそういう意味でね、俺が歯が抜けたのも別に狙いでもなんでもなく

矢部: 笑

岡村: うん

出川: 入れなきゃいけないな~と

岡村: (大きな声で)歯が抜けるのと毛が抜けるのはちゃうねん!

矢部: 笑

出川: いや、俺は別に現場で笑いに、正直スタジオで現場で大爆笑になるじゃない

岡村: うん

出川: でもほんとに歯医者に行く時間が全然無くて何度もポロポロいろんな番組で取れちゃったんだけど、結果大爆笑になって、逆に取れてよかったな~みたいなところもあるじゃん

岡村: うん

出川: 歯医者行けなくてよかったな~って

矢部: ウケたらやっぱりうれしいもんね

出川: お前は!その宝を持ってるんだよ

矢部: 笑

出川: なぜなら、髪が半分無いんだから!

矢部: 笑

岡村: あるっちゅーねん!半分以上!

出川: これは笑い的には宝じゃん

矢部: 笑&拍手

岡村: ちゃうねん、それはな、歯取れるのも一時的には面白いわ、でもそれず~っとやり続けてみ?

出川: もちろんもちろん

岡村: そやろ?飽きられるやろ?

出川: うん

岡村: 俺かって「禿げになった!」ね?

矢部: 笑

出川: うん

岡村: それはね、最初のうちは面白いかもわからへん、それでも普通やもん、禿げてもうたら

出川: いやいや、笑

矢部: 笑

岡村: それ、ヅラ被ってやで?相方にパーンと叩かれて、ターンと飛んでいくんやったらええで?

出川: うん

岡村: でも、そういうわけにもいかへんからやな、出来る限り

出川: この丁度、今ぐらいが超面白いわけじゃん、この半分禿げがやっぱ超面白いわけじゃん

矢部: うん

出川: この宝をなんで自分から放棄するのかな~と、すごい正直あるね

岡村: まだ可能性があるならば!

矢部: 笑

出川: モテたいんだ?笑

岡村: まだ禿げないでいられるならば!

矢部: 笑

岡村: (大きな声で)さしてください!

一同:大笑

岡村:お願いします!

矢部: 2回目の土下座!!かよちゃん!

岡村: さしてください!

出川: 笑

矢部: 2回目の土下座です!

出川: すごいな~、この笑いにストイックな岡村隆史が

矢部: 土下座!

出川: そう、「モテる」を選んだね

矢部: 復帰後、変わったんですよ

(CMへ)

(ジングル)

出川: ドゥーユーライクセッ(^-^)クス?アイライク、ベリーベリーハードセッ(^-^)クス!ナインティナインのオールナイトニッポン、アイアム、ノットセッ(^-^)クスレス、出川哲郎でした、ハードコアセッ(^-^)クス

(ジングル終わり)

矢部: 笑、次いきましょう、ラジオネームおもてなしお

『出川さん、岡村さんが結婚するためにはどうすればいいでしょうか?アドバイスをしてあげてください。』

出川: ん~・・・・

矢部: 岡村さんの永遠のテーマですよ、ね?

出川: 俺は前も言ったけど、外国の方が一番いいよね

岡村: 外国?

矢部: ちょっと考えてたこともあったね?言ってたことも

岡村: そうそう、言ってた

矢部: ありましたね

出川: ほら、あの時の「無問題」の時の女の子、超仲良かったじゃん

岡村: 仲良かった

出川: そう

矢部: あ~

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出川: これは真面目な話になっちゃうけれども

矢部: 笑

岡村: うん

出川: 外国の方だったら、何か問題が起きても、「異文化、国のあれが違うからしょうがないんだ」ってお互いが納得できるのよ

矢部: うん

岡村: なるほど

出川: そう、この人もちょっと変だし、外国の方が日本の方はこうなんだって逆にそこを理解してくれるようになるし、外国の方だとこいつは変な遠慮も無いのよ

矢部: あ~

出川: けっこう普通に、まあヤベッチも見てたと思うけど、他の女のタレントさんみたいな感じじゃなく、すごいフレンドリーに自然にしゃべれるから

矢部: うん

出川: だから俺は

岡村: 向こうもあんまり知らんからな、俺のこと

出川: そう

岡村: だから優しく出来るというか、向こうに対しても

出川: そうそう

矢部: うん

岡村: そうなのよ

出川: だから、外人専用の風俗に行けばいいんだと思うの

岡村: 笑

矢部: そういうの、あるんや

出川: そう、そこで見つけるしかないよね

岡村: でも出川さんも一時期ロシア人とゴルフ行ったりしてましたよね?

矢部: あ!

出川: 行ってましたよ、それはちゃんと付き合ってましたからね、笑

岡村: ロシア人と?

出川: そう

岡村: うん

出川: だからロシアの方も

矢部: 文化が違うから

出川: 文化が違う

矢部: 譲り合えた?

出川: 譲り合えたし

岡村: うん

出川: 逆にちょっと、「あ!そういうのか~」っていうのがあったのが、俺が誕生日の時に「てっちゃん、お祝いしたいから一緒にやろう」って言われて「全然いいよ」って言ったら、横浜のランドマークのレストランを取っててくれて

ナイナイ:ほう!

出川: 「こんなとこありがと~」って言ったら、ピアノがあって、テーブル席があって、テーブル席のど真ん中に俺たちの席があって、個室とかじゃないのよ、そこは気にしないのよ向こうは

矢部: あ~

岡村: そらそうや別に

出川: 正直に俺は、その、ど真ん中で、しかもロシアの方と二人っきりで食べてるから、超見られて

矢部: あとロケかと思いますよね

出川: そうそう、「出川、なにやってんだこいつ!」

矢部: 大笑

出川:「 わざわざこんな目立つ席に座りやがって」って

一同:大笑

出川: 周りの人、全員思ってるから

ナイナイ:あ~

出川: それ、ただでさえ恥ずかしいのに、ご飯食べ終わったら、お店の人がマイクで「みなさま、ありがとうございます、バレンタインデー、そして今日お客様に、なんと誕生日のお客様がいらっしゃいます、みなさんでお祝いください♪ハッピバースデーてっちゃん♪」って言って、笑

矢部: 笑

出川: もう、俺

岡村: かわいいやんかー!そのロシアの方

出川: うれしいんだけど、ほんと正直恥ずかしかった

岡村: あ~、でもそれ嬉しいでしょ?っていうふうに向こうは

出川: そう、向こうはそこに恥ずかしがる文化がこれっぽっちも無いから

ナイナイ:うん

出川: ちょっとその辺ね?違いがあるけれども

岡村: なるほどね

 - ゲスト(ナイナイANN), ナインティナインのオールナイトニッポン, ナインティナインのオールナイトニッポン(2013年)