ラジオ書き起こし(ナインティナインとオードリーのオールナイトニッポンやキスマイradioなど)

個人的に興味のある番組の文字起こしです。

若林さんは東の人だから、ああいうの嫌がるよ(オードリーANN2014年1月25日②)

      2015/03/23

若林:このラジオをず~っと聞いてて、オードリーのラジオを全部の回聞いてるやつがいて

春日:ほう

若林:そいつがベロニカ浜崎っていうやつなんだけど、うちの大輔に頼んで「オードリーさんのライブのビデオ、昔から、あるだけ見せてくれませんか」って言って

春日:へ~

若林:俺らがほんとに1年目の、最初のネタのから全部見たっていうやつがいるんだって

春日:ちょっとだいちゃん、なに渡してんのよ!

若林:笑

スポンサーリンク

春日:最近のやつ、1年目のやつは恥ずかしいよ!

若林:それで、打ち上げでも「最初ズレ漫才でもタスキしてたんですね!」「ちょっとやめてよ!」とか「ボケとツッコミを変えたのが○年の○月ですよね」みたいなってことを言ってた

春日:へ~、コンビの子?

若林:コンビの子

春日:へ~

若林:すごい知ってて、その日の帰りかなんかに、「若林さんは東の人だから、ああいうの嫌がるよ」って他の芸人に言われたって言ってた、笑

春日:笑

若林:そういうなんか「大好きっす!」みたいな

春日:うん

若林:東の人だからって!そいつもそいつだよな?どんなふうに東を見てるんだよ!と思って、笑

春日:西だって嫌がる人いるだろ

若林:笑

春日:西の方はなんかそれで喜んだりしないだろ全員が全員ね

若林:笑

春日:へ~

若林:みんな言ってたね、頼もしかったね「なんでケーダッシュにしたの?」って聞いたら「ヨシモトでうまくいかなくて東京行こうと思って来まして、いやまあ別に、オーディション雑誌開いたら一番上にあったんで」みたいな、そういうやつばっかりだった、笑

春日:あ~

若林:ハマカーンとかHi-Hiとかオードリーとか原口はなわマエケンに憧れてとか、1人もいなかったよ

2人:笑

春日:あ~そう、、まあこれからじゃないですかね

若林:でもさ、そんなに無くていいと思うんだよね20代のうちは

春日:まあそうだね

若林:だって別にすごい一個割って入っていかなきゃいけないわけじゃない、今芸人多いから、足りてるようなところに、誰かに割って入っていかなくちゃいけないからいろいろ物を考えるのよ彼らも

春日:うん

若林:で、尊敬を誰もしてないっていうのは違うよな

春日:笑、そうだね

若林:俺があんまそういうタイプじゃなかったけど

2人:笑

若林:当然そうだろうなと思ったんだよな、その話聞いてて

春日:そうだね、個人個人の勝負なわけだからね、誰かにどうこうしてもらうわけじゃないからね

若林:でも悪い気はしなかったけどねベロニカ浜崎、笑

春日:東の若林さんでも?笑

若林:ちょっとうれしくなっちゃった

2人:笑

春日:ちょっとやっぱりかわいいなと思うよね、そこまで言ってもらうと

若林:うん、春日さんもこのラジオで言ってたけど、サッチの苅込くん?

春日:え~、つっこみの方の、ちょっと気弱な、ね?

若林:サッチっていうコンビがいるんですよ、そうですよリスナーの人「誰やねん!」って思ってるよ、サッチっていうコンビがいて、苅込くんっていうのがいて、言ってたよ、ヘリコプターにしか欲情しなくて

※その話はこちら↓をご覧ください
ケーダッシュステージって恋愛禁止じゃないの?自由恋愛なの?どっちなの?(オードリーANN2013年12月7日)

春日:笑

若林:初めて人に恋をしたのが事務所内の芸人の

春日:そうそう、笑

スポンサーリンク

若林:ハルカラっていう女の子のコンビの

春日:大笑

若林:その、神田?サッチの苅込くんと神田っていうやつらがコンビなんですけど、神田っていうやつが、2人ともヤンチャな兄ちゃんみたいな感じなんだけどさ

春日:うん

若林:その神田っていうやつが面白いやつでね、グイグイ来るのよ

春日:へ~

若林:俺が大人げないんだけどさ、自分が主催するライブで自分で優勝しちゃったのよ

春日:大人げないな~

若林:大笑

春日:いや~、え!?

若林:決勝戦2人でやるからムキになっちゃって

春日:そこはさ~あ~そう、まあ、優勝

若林:優勝して、最後、優勝しました、で「出演者どうぞ~」って出てきたら、その神田ってやつがいきなりさ、「若林さん!デキレースじゃないですか!」ってすごい言ってて、笑

春日:うん

若林:面白いな~こいつと思って話してたら、そんな話になって、ヘリコプターにしか欲情しなくて、でさ、女の子の2人組のハルカラって子たちは、何やってたっけ、片方がホテルの受付で、片方がなんだったかな~保母さんじゃなくて・・・介護士だっけな?なんかそんなんだよね?そんなのやってた

春日:うん

若林:で、思うんだけど、つい最近までだよね?普通の一般の仕事をやってたの2年3年前だよね?あのさ、女の子の芸人さんってさ、思ったんだけど

春日:うん

若林:ホテルの受付の子としてコンパに来たら、まあ二人ともそんなブサイクじゃないからね、全然

春日:そうだね、普通の女の子

若林:普通の女の子だからさ、普通に接するのに、女芸人となった途端にさ、こう・・・なんか、つっこまなきゃいけなかったり、自分がなんか「抱かれますよ!」みたいなことを言わなきゃいけなかったりするじゃない、笑

春日:あ~はいはい

若林:その、そういうのって、ほんとすごいよな

春日:笑、まあそうだね、そこでかしこまってたらやっぱりね

若林:男ってさ、もともとさ、芸人になるって、大方ブサイクだし大方モテないし

春日:はいはい

若林:勉強できてスポーツでき・・スポーツ出来る人は多いけど、そういうタイプじゃないから、下の人間が入ってきがちじゃない

春日:そうね

若林:多いじゃない

春日:うん

若林:俺なんかもそうなんだけど、そういうことで考えるとすごいよね、もっと大変だよね、女の子が芸人になるってね

春日:そうだね

若林:俺昔さ、24くらいの時に付き合ってた女の子がさ

春日:はい

若林:ガンガンお笑い芸人やってたのよ?俺22からやってるから3年目の時に、別れた後に何かでまた会ったら、真剣にお笑い芸人になりたいって相談されたことあるのよ

春日:笑、急に!?

若林:うまく伝わるかな~?これショックだよね、俺は全然ウケたことないんだけど、もちろん、3年目くらいだから

春日:うん

若林:彼氏のライブとかを見に来て、彼氏を見てる感じだと、私もいけるなって思ったのかな?

春日:そうなんじゃない

若林:笑

春日:うん

若林:だよね?あれショックだったな~

春日:いけると思わないと、なろうとは思わないからね

若林:こいつでああいう感じだったら私いけるな、みたいな、こいつで事務所入れたんなら私いけるなって

春日:普段全然面白く無いけど

若林:笑

春日:お笑い芸人で舞台立ってるな

若林:大笑

春日:いけるな!

若林:さすがに心外だわ!

春日:笑、そういうことなんじゃないのかな

若林:うん

春日:へ~

 - オードリーのオールナイトニッポン, オードリーのオールナイトニッポン(2014年)