ラジオ書き起こし(ナインティナインとオードリーのオールナイトニッポンやキスマイradioなど)

個人的に興味のある番組の文字起こしです。

爆笑ヒットパレードの裏話(オードリーANN2015年1月3日①)

      2015/03/04

若林:こんばんは、オードリーの若林です

春日:土曜の夜、カスミン

若林:え~

春日:ひとつよしなに

若林:・・・

春日:若林さん、なんですか?「こ、こんばんは」みたいになって

若林:いや、あけましておめでとうございますって言うか迷って、まあ、こんばんはでいいかと思って

春日:あ~、まあ、改めましてでいいんじゃないですか「あけましておめでとうございます」で

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若林:はい、まあ、元旦ですから、あけましておめでとうございます

春日:速い!最速じゃないですか、若林さん、1分経ってないよ、最速だよ、収録だってバラすの、笑

若林:先週言ってるからね

春日:まあね、笑、そうだね、暗にね

若林:うん

春日:ネタを早めに送って下さい、と

若林:メールもね、早めに送ってくれました、実際みなさん

春日:笑、優秀だね

若林:ありがとうございます

春日:助かるね

若林:2015年ということで

春日:そうでございますな

若林:始まりましたですけれどね

春日:一応3日ってことですから

若林:はいはい

春日:三が日の最終日というかね

若林:今がね

春日:うん、やってますけど、実際にはね、元日の何時だっけ?夕方ですよ

若林:うん

春日:だからもう、ヒットパレードとかやって、録ってるっていうね、ことで

若林:ヒットパレードは春日がネタとばしたからね

春日:そうなのよ

若林:物議を醸してんだけど

春日:ごっそり、頭のとこ、とばしちゃってさ

若林:うん

春日:気付かないの、終わるまで、終わって次のスタジオ入ったわけです、みんなでしゃべる

若林:うん

春日:そこの間の前室で待ってる時に、若林さんから「あそことあそこ、とんでたぞ」と

若林:うん

春日:言われても、その時点でも気付いてないもん「え!?」っていって

若林:・・・

春日:それで、はたと思い出してね、丸々とんじゃった、頭の方、うん、びっくり

若林:思ったのがさ、「とんでたよ」って言ったらさ

春日:うん

若林:すぐ謝れよ!と思って

春日:笑

若林:「とんでたよ」って言ったら「え?はい??」みたいな感じでいうから、「はい??じゃねぇよ!」って言って

春日:うん

若林:お前は絶対とんだんだよ!と思って

春日:笑

若林:大笑

春日:いや、だから、いつもだったら、でも、「あ!」と思うと思う

若林:うん

春日:気付いてないもん、それでも、「いやいや、若林さん、ウソでしょ」って思ってんのよ

若林:うん

春日:けっこうガッチリとんだね、だから、とんだことも覚えてないくらい

若林:けっこう長い部分とんで

春日:うん

若林:いきなり「ヒカキン」って来たから

春日:うん

若林:一瞬「お!」と思って、笑

春日:そうそう

若林:「若林正恭だよ!」と強めに言ったわ!オレちょっと

春日:自分の中でとぶはずがないところだったのよ、頭の

若林:うん、とぶっていうのはそういうことだからね

春日:危ないところってあるじゃない?なんとなくさ

若林:とぶかもしんないな~みたいな

春日:合わせてて、このへんとびそうだなっていう、ノーマークのとこがさ、とんだから

若林:うん

春日:とんだことすらもウソだろって思っちゃう

若林:オレたちの漫才って別にアクシデントが起きてもいいような作りの漫才だから、噛むとかしてもいいんだけど

春日:うん

若林:とぶと笑いにもなんねぇし

春日:笑

若林:見てる方にとったら、とんだことは関係無いし

春日:そうだね、わからんもんね

若林:わかんねぇから

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春日:台本を渡して見せてるわけじゃなからね、お客さんに

若林:そうそう

2人:大笑

若林:なんの意味もねぇんだよな、とぶって

春日:そうだね

若林:で、その、絶対無理じゃん、「とんでるよ1ヶ所」って言うのは無理だから

春日:そうだね

若林:うん

春日:うん、気付かない内にだから・・・毎年ね、ヒットパレードって変な緊張するんですよ

若林:うん

春日:なんかけっこう緊張するの、あの舞台って

若林:うん

春日:なんなのかってグ~っと考えたのよ、今日、とんだって言われたからさ

若林:うん

春日:みんなでしゃべってたナイナイさんとさ、あの時ずっと考えてたの

若林:考えんな!お前!

春日:大笑

若林:なんで考えんだよ!

春日:笑、そしたら、なんとなくわかったのが、お正月のあの・・・お正月じゃない

若林:うん

春日:生だし、けっこう華やかな場所じゃない、舞台もそうだし、裏なんかもさ、おせち料理というかさ、なんかあるのよ

若林:あるよね

春日:いつもじゃ、無いようなものとか、なに?ケータリングもさ、縦の冷蔵庫あるじゃないですか

若林:うん

春日:縦の冷蔵庫ってなに?コンビニ・・商店にあるやつ、なんて言うの?

若林:飲み物が入ってる

春日:飲み物が入ってる透明のガラスのやつさ、とかもあったりとかしてさ

若林:はいはい

春日:華やかじゃない

若林:華やか

春日:華やかだから結構浮かれてるのよ、自分的にも、お正月だなっていって

若林:あ~

春日:だけど漫才をやらなきゃいけないというか、やることは一緒じゃない、お正月じゃなくても

若林:・・・何言ってんの?さっきから

2人:大笑

若林:なんで緊張するかを言ってんのね?

春日:そうそう

若林:うん

春日:だから、舞台に立つ直前まで浮かれてるのよ、出るまで

若林:あ~浮かれてるんだ

春日:うん、自分では気づかないけど「お正月だ!」

若林:嬉しいの?

春日:正月の、華やかだしめでたい

若林:うん

春日:でもやることはいつもと変わらない漫才じゃない、ライブとかと同じようなね、他のネタ番組と

若林:うん

春日:出た瞬間に戻るわけですよ、漫才やんなきゃいけないんだな~っていうね

若林:うん

春日:そこの、だから、急にそこで緊張するっていう

若林:へ~!

春日:うん、出の直前まで浮かれてるんだなっていう

若林:あ~そう

春日:うん、そう春日は分析したね、自分のことを

若林:とんだってことをね

春日:とんだってこともそうだし、毎年そうだけど、変に緊張するな~っていうふうに思うっていうのは

若林:うん

春日:浮かれたまま舞台に出るからだと思ってさ、お正月の

若林:なるほど

春日:うん、それでですよ

若林:そういうことね~

春日:そういうの無い?まったくない?

(つづく)

 - オードリーのオールナイトニッポン, オードリーのオールナイトニッポン(2015年)