ラジオ書き起こし(ナインティナインとオードリーのオールナイトニッポンやキスマイradioなど)

個人的に興味のある番組の文字起こしです。

そのためにず~っと若林さんがフリを担当してたってことだもんね、浮気相手のところへ行くのがオチだとしたらね(オードリーのANN2015年3月7日)

      2015/06/06

若林:こんばんは、オードリー若林です

春日:土曜の夜、カスミン

若林:どうぞよろしくお願いします

春日:一つよしなに

若林:三月ですけれどもね

春日:そうでございますな

若林:結構ですね、新年会が今週は多くて

春日:そうだね、いくつかございましたな

若林:まあ、トークパートで話すので、後ほどって感じなんですよ

春日:そうでございますか

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若林:何も思わないって春日さん、結構良く言うじゃない

春日:「何も思わない」?ほう

若林:何も思わないみたいな、よく言うじゃない

春日:はい

若林:それって本当に駄目だなと思うんですけども

春日:まあね

若林:でもなんか何も思わなくなってきたなって、最近悩んでいるんですよ

春日:若林さん、ちょいちょいその話しするよね?

若林:笑

春日:なんかその、許せる許せないじゃなくてさ、もう何も触れないってことでしょう

若林:ああ

春日:昔はさ、そこに怒りはあったけどみたいな、気にはなったけど、今は何も思わないって、笑

若林:あけるなキケンっていうE-girlsさんの番組やっていて

春日:うん

若林:これ言ってもいいのかなあ、言っちゃっていいですかね、ゲストに春日さんが来たんですよ、初めて

春日:そうね、今週撮ったね

若林:スタッフさんと打ち合わせしている時に「どうしましょうかね」みたいな、春日さんが来るの

春日:うん

若林:来てほしくなかったというスタンスでいくか、それとも来たからにはやってもらいますよみたいな感じでいきますか、どっちできます?みたいな

春日:うん

若林:その時に、どっちにしたらいい感じになるのかなって思うんですよ

春日:うん

若林:でも、バラエティーって不思議なもんで本音言わないとね?伝わらないって僕なんか食レポをでいつもそうなんですけど

春日:うん

若林:いざ春日が引き出しから出てきてね、座った時にやっぱり何も思わなかったんですよ

春日:笑、うん

若林:「来たな!」とも思わないし、なんか本当にいつもの通常ゲスト3人をお迎え、それは別に悪い意味じゃなくて

春日:はいはい

若林:別に何も思わない

春日:特別感はないってことだよね?

若林:うん、別にヒルナンデスとかでロケ行くし

春日:うん

若林:ね?中京で番組をやってる共演者だし

春日:笑、さみしいね

若林:違う違う、ディスるって気持ちもないの

春日:はいはい、何で来た?っていうのもないし、来て、なんかその盛り上げていこうという気持ちもないし

若林:うん、だからできる限り楽しく過ごしたいな、この収録時間をっていう気持ち

春日:なるほどね

若林:特別なにも、トークもね、本当にもうラジオで何回も聞いてるようなことをしゃべるんですよ、収録中

春日:笑、それはそうでしょう、あなたにとっちゃそうでしょう、そりゃ、笑

若林:あーラジオで聞いたな、と思いながら

春日:笑、それを思っちゃだめよ、そこを何も思わないでほしいのよ

若林:でも、その時に「どう対処したの?」みたいな事を言って、「ラジオで知ってるな~」と思いつつ

春日:それはまあそうだろう、笑、それはだって、コンビなんだから

若林:何も思わないことがどんどん増えていって、もうトークとかの熱とか圧とか色気とか、これからどんどん失っていくのかなって最近思ってるんだよね

春日:寂しい話しだな、おい

若林:笑

春日:それはあげるなキケンの時もせいじさんがいち早く突っ込んでたもんね「何も思わない」って言ったら「なんで思わへんねん!」って、大笑、私よりも先に怒ってくれた、「言ってやってくださいよ!せいじさん」って言って、「おかしいやろ!」って言って、あれは面白かったな~大笑

若林: 「でもせいじさん、何も思わないんですもん~」って言って、笑

春日:「なんでやねん!相方やろ!?」って言って怒ってくれた、笑

若林:「何も思わないんですよ~、フラットにやります」って言ったら「ある意味プロやな!」って

2人:大笑

春日:認めてくれてね、笑

若林:そうそう

春日:うん、おもしろいね

若林:いや、それはね、どういう時に思ったかって言うと、太田プロのマシンガンズ西堀に会う機会があって

春日:うん

若林:ビックスモールンゴンちゃんとも会う機会があって、「若林そろそろ、太田プロのくじらね?干すのをやめれば」っていうのを、年も明けたし

春日:あ~、そっか、ずいぶん長いんじゃない?そういえばまだ干してた?

若林:10ヶ月・・・9ヶ月

春日:笑

若林:干してるっていうか

春日:会ってないってこと?

若林:なんか自分の中でも嫌な気持ちになったんだよね実は

春日:ヤな気持ち?

若林:うん

春日:何よ?

若林:まあ、ことの顛末を話さしてもらっていいですか?

春日:うん、いいですよ

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若林:まあ、くじらという人間が去年の3月、1年前か?結婚式、披露宴を挙げました

春日:ほう

若林:で、ワタクシ、司会やったんですよ

春日:うん

若林:ね?あの~大輔に2ヶ月前からスケジュール空けてくれっていって、司会やりました

春日:はい、それは聞きましたね

若林:で、司会やって、その披露宴・・・僕、結婚の証人の欄にも記入したんですよハンコも押して、くじらさんの

春日:はい

若林:その披露宴の終わった足で浮気相手の元へ行ったっていう

春日:いや、すごいよね

若林:っていう話があったんですよ

春日:あれ?それしてなかったっけ?それ私もジョーの結婚式で聞いてさ、席隣だったから、衝撃的だった、笑、一瞬ジョーの結婚式、忘れたもん

若林:うん、で、俺はそれを叱るわけですよ

春日:まあね、もちろんそうだよね、それはさすがにおかしいぞ、と

若林:うん、で、まあ一向に浮気相手と別れないっていうのが続く

春日:笑、あ、そうなの、そこは知らなかったな

若林:全然別れない、むしろ入り浸る

春日:大笑、ほう

若林:で、俺は、なんだろう、芸人ってお金持ってないでギリギリでやってるじゃないですか、ゴンちゃんとか

春日:はい

若林:それを知ってて、でもみんな、くじらだから、おめでたいからって、けっこうお金を工面してね、包んだ経緯を知ってるんですよ

春日:ご祝儀を

若林:まあ、芸人だから「いくら包んだんだ?お前」みたいな話をしてたから事前に

春日:はいはい

若林:で、その足で浮気相手の家に行ったっていうのは、みんなね?戦友っちゃあ戦友みたいな意識があるんでしょう

春日:はい

若林:けっこう包んでたのを知ってたもんんで「お前、みんななんか、そういうお金でね?お金で解決とかそういうことじゃないけど、包んでたのに、悪いとは思わないのか?」って

春日:まあね

若林:説教した瞬間にくじらが「え!?金なの!?」って言ったんですよ

春日:笑

若林:それでなんか俺、ムカつく・・・ムカつく気持ちが胸に湧いたんだけど

春日:うん

若林:でも

春日:うん

若林:・・・他人だしなって思ったんだよね

春日:ま~・・そうか、結局ね

若林:結婚して、その当日に浮気相手の家に行く、一向に別れない

春日:笑

若林:という行動をすることにおいて、俺の平和と幸福が脅かされることがそんなになかったんですよ、まあ、ただスケジュール空けたのはちょっと

春日:うん

若林:笑、なんで浮気相手の前に・・・泣いてたからね!くじらも!披露宴で、号泣してましたよ

春日:笑、そうね、朝からだしね、打ち合わせもあるだろうし

若林:うん

春日:そのためにず~っと若林さんがフリを担当してたってことだもんね、笑

若林:そうそう

春日:浮気相手のところへ行くのがオチだとしたらね、笑

若林:それに対しては、今も俺は何も思わないんだけど

春日:笑

若林:で、くじらを説教してる時に、これはもう、くじらの問題であって、っていうか、そこまでちゃんと考えてないな~、なんかもうめんどくさくなっちゃったのよ

春日:うん

若林:会う度に、眉毛が太くてね、親にマンションのね?自分家のマンションを借りて家賃を払ってない39歳の顔を見るとムカつくから

春日:はいはい

若林:ついついその話しちゃうのがイヤになったの自分で

春日:なるほどね

若林:うん

春日:こっちとしてもカロリー使うしね

若林:こっちとしても使うし、向こうもオレが説教するのイヤだろうし

春日:まあ、楽しい話じゃないから

若林:だから「絶縁した~いな」と思ったの

春日:笑、それだったら?

若林:うん、絶縁したんですよ

春日:そこまでは聞きました、それがどのくらい・・・それがもう10ヶ月前の話?

若林:うん、あれは~

春日:去年の夏くらいの

若林:夏前くらいになってたんじゃないかな~

 - オードリーのオールナイトニッポン, オードリーのオールナイトニッポン(2015年)