ラジオ書き起こし(ナインティナインとオードリーのオールナイトニッポンやキスマイradioなど)

個人的に興味のある番組の文字起こしです。

耳が赤くなる(オードリーのオールナイトニッポン2012.5.19)

      2015/03/04

若林:先週あるあるの話して、春日あるあるとかオードリーあるあるみたいなのが来て、あれですけど

春日:うん

若林:俺それ終わってから家でよく考えてて、結構春日あるあるが「ウケたら同じこと何度も言う」とかさ、春日の顔が固くなってて耳が赤くなってて

春日:うん、恥ずかしいからね

若林:笑、あのあと家で考えててなんか悪いことしたな~と思って、まあ俺が書いたんじゃないんだけど、リスナーが書いて来たんだけど

春日:まあね

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若林:それを意気揚々と、メールをさ、青銅さんとかよしきさんとかが持ってくるじゃない

春日:うん

若林:だから読んだんだけどさ、悪いことしたな~と思って・・なんか先週ごめんな!笑

春日:いや、あやまらなくていいよ、へこんでるみたいじゃないそしたら

若林:「家を出るまでが長い」とかさ

春日:あ~

若林:俺さ、耳赤くなってたな~と思って、サトミツと車で帰りながら二人で議題にあがってて

春日:うん

若林:ああいう時っておいしいって思うよね?ってサトミツに聞いたんすよ、番組でも

春日:うん

若林:でも春日ってなんかのミスとかダメなところを責められると耳赤くなるじゃんっつって、ということはなんかちょっとマジで嫌なのかな?あいつって言ってて

春日:うん

若林:ああいうこと言われんのはマジで嫌なの?やっぱり

春日:う~ん、嫌だといえば嫌だよね

若林:笑

春日:完璧を求めてるから

若林:でそれで・・、完璧を求め・・大笑

春日:完璧を求めるからね

若林:トークもばっちで、オチもがっちり決まって?

春日:そうよ!そうよ!

若林:大喜利なんかも?

春日:大喜利なんかもやっぱりね、理想と現実がかけ離れているところでの耳赤なんじゃない?

若林:あ、そう?

春日:うん、おそらくそう思うよ?

若林:それってさ、読んでてかわいそうになってきたんだけど、サトミツと反省会みたいなのしてて

春日:うん

若林:なんだろうねって、そういうやつだって自分で思ってないのかな、みたいな話になって、なんかあったじゃない?どんなだっけ?フリが長いとか家を出るまでが長いとか、ウケたら何回も同じせりふを言うとか

春日:うん

若林:そういうの言われてる時どう思ってんの?「うっ」と思ってんの?

春日:う~ん、まあね、一応ラジオだから声は出すけど「うっ」と思ってるよね?笑

若林:「おい!ちょっと待てリスナー!!俺をバカにすんじゃねぇぞ!」とかじゃなくさ、「あ、あ~・・・」みたいな、そんな感じだったよね?

春日:そう、だから少なからず心当たりがあるからね?

若林:大笑

春日:うん、そこを避けてイジってもらいたいっていうのがあるよね、ギリギリ返しができる、そこの取り扱いを

若林:それで、俺とよしきさんで何度も「あれなんなんだろうね?」という議題にあがってるのが、竹下通り事件ってのがあったじゃない?

春日:はいはい

若林:ベタに、前の週ほえて、とってきた次の週2人みたいな、そのストレートでオチでね、待ってたんだけど

春日:うん

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若林:ちゃんと声かけられるパターンでくるじゃない?

春日:うん

若林:あれなんなんだろうね?ってよく話してて、でもそういうところあるのかな?ほんとに

春日:うん

若林:ウロチョロしてたっていう話じゃない?

春日:そうだね

若林:1回目の通行では3人くらいだったから出口でウロウロして

春日:うん

若林:嫌なの?結局少ないんだって思われるのが

春日:う~ん、まあそうだね

若林:笑

春日:結局だからなに?多く声をかけられるっていう理想があるからね、そこは現実との落差で、うん

若林:笑、だから嫌なんだよな?太ってないけどさ、デブとかキモいとか言われるのが基本的に嫌なんだろうね?

春日:う~ん、慣れがある程度範囲を広くさせてるっていうね?ところあるけども、やっぱり基本的には狭いんだろうね、責められるポイントが

若林:プライドなのかな?二枚目なのかな?

春日:う~ん・・それはあるかもね

若林:いや、大笑

春日:おそらくね

若林:っていうかさ、俺最近、春日さん、それで飯食ってく人なのかなってずっと思ってて

春日:うん

若林:そういう「あれ?」と思うこと意外とけっこう多くて

春日:うん

若林:クイズ番組とかすげ~頑張るじゃん?

春日:うん

若林:それはまあそういう人だなって思ってて、あとなんか何を全部言えたら10万みたいなことを異様に頑張るからさ

春日:うん

若林:芸人としてはさ最後の一問で間違えるっていうのも想定に入れるけどゼロじゃん?その想定

春日:ゼロ!

若林:笑、「すごいな~春日って」て思われたいの?

春日:そうだね

若林:笑

春日:そこのさ、あの~使い分けっていうのが難しいんだろうな~

若林:難しいけど本来

春日:そう本来、それがさ昔から変わらないわけですよ小学生の頃から

若林:あ~

春日:なんかね、地元の友達とかに会うと、この話したかもしれないけど

若林:うん

春日:「昔と変わらないことやってるね」と

若林:あ~

春日:昔からなんでこんな根拠の無いね?

若林:うん

春日:なのに自信があるんだろ?みたいな、なぜ自分はビックになるみたいなことを言ってるんだろ、現時点で凄くないのに、笑、というところがあって

若林:うん

春日:それがだから大きく加工したものが、いわゆる芸になってるわけじゃない、漫才とか、だからそのプラスの部分で活きてるわけですよ

若林:うん

春日:ね?そういうプライドが高いとか

若林:キャラクターでね

春日:そうそう

若林:プライドが高いっていうのを自分では気づいてないんだけどね?だから

春日:その時点ではそうだよね

若林:俺がだから「イタいな、こいつ」と思って、笑

春日:そう、そこを膨らましたのが、なってるわけでしょ?

若林:今のキャラクターに

春日:それが邪魔なパターンがあるんじゃない?それこそだから原宿竹下通り事件の時とかね?

若林:なるほどね

春日:そこの使い分けが難しいんだな~

若林:ほんとにプライドが高いから

春日:ほんとに!そこは違うじゃんっていうとこあるじゃん、笑

(つづく)

 - オードリーのオールナイトニッポン, オードリーのオールナイトニッポン(2012年)