ラジオ書き起こし(ナインティナインとオードリーのオールナイトニッポンやキスマイradioなど)

個人的に興味のある番組の文字起こしです。

散らかり春日キャラ第一人者ザキヤマさん(オードリーのオールナイトニッポン2012.5.19)

      2015/03/05

若林:なんかさ、ふと思う時があって

春日:うん

若林:例えばHi-Hiのガンちゃんのさ空いてる時間に、上田さんとかとイジってる時にさ、春日もさ、こっち側立つもんね「おい、ガン!!」とか言ってるもんね、笑

春日:言う言う

若林:いいんだけど、本来もうたまんないんだろうね、イジられたりするのが「この俺が!」と、大笑

春日:笑、そうなんだろうね

若林:それが面白いのかな~とも思ってて、考えてて

春日:それが面白い方向につながるパターンもあれば、「いやいや今のは違うじゃない」と、ね?

若林:うん

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春日:「責めさせるとこじゃない」ってさ、場面があるじゃない?

若林:うん

春日:そこが難しいと思う、場面の使い分けというかね

若林:だからさ、イジられる人ってちょっとプライド高くないといけない部分もあるのかなと思ったんだよね

春日:あ~それはそうかもね

若林:大笑

春日:いや、それはそうでしょ

若林:竹下通りで3人でいいじゃんってなるのに18人とかに声かけられて帰ってくるから「お前なにやってんの!?」ってもうほんとにリスナーの人とかはよくわかんないくらいのところでイジられてるじゃん、笑

春日:うん

若林:だからいいのかな?とも思ってきて

春日:う~ん、だからある程度なにくそってのが無いと逆に返せなかったりするわけじゃないですか

若林:うん

春日:責められたりしても何を言われてるのか分からないっていうのが、それに対しての反発っていうのが難しい

若林:俺はね、お前って絶対負けないようにするじゃん、昔から

春日:うん

若林:でさ、こないだね、ラジオだから喋りますけど名古屋で、中京で、あの~オードリーさんに会わして・・じゃないお会い・・・なんだっけ?

春日:長い、ぜひとも会ってください、みたいなタイトル

若林:笑、お前も覚えてない

春日:長いから、笑

若林:オードリーさんぜひ会って欲しい人がいるんです、だ

春日:あ~そうだ、うん

若林:番組の中でもオードリーさん会って欲しいんですって短くして言ってるんだよね

春日:笑

若林:その番組で俺たちが指名した人に会えるっていう番組なのよ

春日:この人、口コミがきてね

若林:Dちゃん俺もう喋っちゃうよ?この話ごめんね、爆乳シスターズだっけ?

若林:爆乳シスターズっていうのがあって、名古屋のアイドルグループで全員Gカップみたいな、会ってみたいって言って

春日:うん

若林:爆乳シスターズに会いたいですって言って、出てくるまで見れないの俺たちは、で「爆乳シスターズです、どうぞ~!」って出てきたら、あの~40代後半のおばさん3人組が入ってきたの、ね?こうなってくるとさ

春日:うん

若林:春日さんも熟女好きのぽっちゃり好き、で、ぽっちゃりなの、超太ってて、春日さんの大好物じゃないですか熟女好きだから

春日:うん

若林:でも「爆乳シスターズで~す」って入って来たら、春日さん第一声で「お帰りください」って言った、笑

春日:間違えた、大笑

若林:大笑

春日:痛恨だよね、痛恨、大笑

若林:で、俺はそんとき、どうしようかな~と思って

春日:うん

若林:まあいいや、と思って、それでも若い人が来るっていう雰囲気もあったから、まあアイドルをこの番組で出そうみたいな話もあった上でのことだから言わないでいたら、あまりにもなんかその~言わないんですよ、「俺は好きだけどね!」という台詞を

春日:うん

若林:だから俺ガマンできなくなって「春日さん熟女好きですよね?」って言っちゃったら、すげ~あわてだしたんですよ

春日:うん

若林:それすごい俺面白くて、まあ春日にとっちゃ天敵というか、食物連鎖でいうと一番上に立ってるというザキヤマさんにどうしても報告したくて俺この話を、笑

春日:うん

若林:ザキヤマさんは春日のキャラが散らかり過ぎてるっていう人の第一人者で、オールナイトにちょっとほんと行かせてくれって本人が言ってくれてるんですよ、1回整理したい全部を

春日:うん

若林:春日ほど・・・春日さん、その顔大丈夫ですか?

春日:もうヤバいと思ってるよ

若林:大笑

春日:その話したらもう呼ぶしか無くなっちゃうからねザキヤマさんを、もう呼ばれたら何にも、「ちょっと待ってください」の繰り返しよ、もう

若林:大笑

春日:そりゃそうなるよ

若林:ちょっと散らかってるっていうのがすごいザキヤマさんがめっちゃ気づいてる人で

春日:うん

若林:それさ、熟女好きだったら若い子が好きじゃないっていう感じじゃないとダメだって言って

春日:うん

若林:若い子も熟女も好きだったら、それはただの普通の女好きだから、熟女が特にっていう感じを出すのってどう対応していいか分かんなくなる時がある、みたいな

春日:うん

若林:まあそういうの、あとなんかさ~家がバレてますみたいな「どうですか?春日の家は」・・・・ちょっと腕を揉み始めてるよ、笑

春日:それはもうヤバいと思ってるもん、それは

若林:笑

春日:若林君、その話してくれるな、と思ってるからね

若林:来ちゃうから?

春日:来ちゃうから!もう呼ぶに決まってるからそうなってくると、付け焼刃は「じゃあ来てもらいましょう」ってなるのは目に見えてるよこっちは

若林:笑、でもとことんくるじゃん、そうなったら

春日:まあ、そうだね

若林:春日たぶん耐えられないだろうな、耐えられないだろうなっていうのがもうダメなんだよ

春日:まあね

若林:そうですって言っちゃってるようなもんだから

春日:うん

若林:その家がバレてます、どうですか?春日は、みたいな感じ出すのに、なんで電車乗ってる時にマスクも帽子も深く被ってんの?っていう、笑

春日:笑

若林:それがさ、なんかさ~、みたいなさ

春日:そうそう

若林:それにみんな付き合ってあげてんのにさ、どうですか?みたいな感じのままじゃん、みたいなさ、笑、ちょっともうヤバいと思ってんの?

春日:笑、ヤバいと思ってるよ、うん

若林:笑、それでその話をザキヤマさんに持ってったのよ、「爆乳シスターズです」っていう話を

春日:はい

若林:そしたらさ、本気になって春日がさ、「あれは若い子が出てくるフリなんで~」って本気になって抵抗してるからさ、笑

春日:笑

若林:まあまあまあ~、みたいな感じになるじゃない

春日:笑

若林:そこでさ、たぶん普通の人だったら「いや、言っちゃったんすよ、正直若い子も好きなんすよ」って言っちゃうんだと思うの

春日:うん

若林:そしたら「まあね~」ってみんななるんだけど、お前はかたくなにさ、「いや!違うんすよ」って言うからさ、みんな突っ込みたくなっちゃうからさ

春日:笑、そっか、そうだな

若林:そういうとこあるんだな

春日:そうだね

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若林:だから俺はほんとに、骨の髄まで食らわしてやりたいですよお前には

春日:うん

若林:だから、えらそうにクーラーがんがん効かして我が物顔で楽屋とかを使ってるのを、俺は俺も熱いんすけど入るなりクーラーを止めてやるんすよ、笑、テレビも消してやるんすよ

春日:笑

若林:こいつは長男で、自分の部屋に高校時代メシをお母さんに持ってこさせてたやつだからありえないことなんすけど、こいつには骨の髄までと思って、笑

春日:笑

若林:すぐ冷房止めてテレビも消して、弁当も一番うまそうなのを食ってやるんすよ

春日:大笑

若林:知らない?メシ持ってこさせてたの・・・あ、そう!

春日:知らなかったっけ?

若林:彼はね中学高校時代、家族とごはんを食べなかったんですよ、自分の部屋にご飯とかおかずとかお味噌汁とかをお母さんに持ってこさせてたんですよ

春日:そうそう、いやテレビとか見たいからね、自分の見たいのを

若林:大笑、あ!これを知らないでね~よくやってくれてたよラジオを

春日:うん

若林:そういう人たちに大沢さんはエコーをかけてたりするわけですからね

春日:笑、ありがたいよね、うん

若林:家でも幅きかしてる、電話してるんすよ

春日:うん

若林:偉そうに、これ何度も話してるけど、高校時代、練習試合が日曜日か終わった後に、すごい口調なんすよ「おい!」

春日:笑

若林:「お前よ~、ごっつ録画しとけよ!!おい!」

春日:大笑

若林:「え?誰と話してるの?妹?」「いや、お母さん」大笑

春日:笑、当時ね、高校の時なんかは

若林:もう超ださいよね、親にだけさ、「おい!」って、笑

春日:強く言って、それを周りに見せるっていう

若林:もう俺はね、そんなやつは骨の髄までって思ってるんだよね

春日:うん、まあそうだな、それは広げていかなきゃいけないなと思うよね、自分でも

若林:うん

春日:幅を

若林:はい

春日:幅というかラインをね

若林:自分のプライドの?

春日:うん

若林:俺だから、俺はそういう症状が出ないからかどうか分からないんだけど、スベるとさ、収録中に耳すげ~赤くなるじゃん

春日:うん

若林:で、あれってなんなの?自分で33年生きてて芸歴13年目でしょ?

春日:うん

若林:天才じゃないじゃん

春日:うん

若林:ないのは分かるじゃん、なのになんで耳赤くなるんだろうなっていう素朴な疑問があるんだよね俺

春日:あ~

若林:それくらいの力じゃん、だって、笑

春日:まあだから、その予想してないからね

若林:いやだから予想してないじゃなくてテレビももう4年目くらいじゃん

春日:うん

若林:ず~っとあんなんだったよ?

春日:大笑

若林:大笑、ず~っとあんなんで、いいと思うのよ、春日ってそれで全然いいと思うのよ

春日:うん

若林:で、ハート強いなってみんなに言ってもらえて、まあ今もちょっと耳赤いんだけど

春日:うん

若林:笑

春日:ギャップがあるからね

若林:やっぱさ彼はね、そういうとこあって、もう言っちゃおうかな

春日:うん

(つづく)

 - オードリーのオールナイトニッポン, オードリーのオールナイトニッポン(2012年)